徒然なる哲学日記

徒然なる哲学日記

日常生活の出来事にたいする考察

社会

仕事ができると舐められる

「できる人に仕事が集中する」ともっともらしく言う人がいる。換言すると、「仕事はできる人に押し付けられる」ということだ。さらに言うと、「仕事ができると舐められる、だから仕事を押し付けられる」ということだ。一般に、仕事ができると尊敬され、でき…

仕事しない癖に人を過労死させるのが日本人

職場で少し周りを見渡してみると、これがまあ仕事しない人間で溢れている。下らない旅行やら家族やらの話をしながらお菓子を頬張り醜い笑顔で楽しそうにお喋りしてるぶら下がりワーママとか、思いつきのどうでもいい仕事をいかにして部下に押し付けるかと虎…

過労死の背景には必ずパワハラがある

過労から来る心臓疾患からの突然死にしても過労自殺にしても、背景には必ず悪質なパワハラがある。そして多くの場合、過労死するほど働いてる人は職場で陰湿な嫌がらせや叱責、陰口や悪口に晒されていることが多い。また、ぶら下がりワーママの仕事を押し付…

日本人が真面目なのは快楽主義だから

まあそれを真面目と呼ぶのかどうかはさておき、何故殆どの日本人が学校では真面目に授業を聞き会社では真面目にバカな上司の指示を聞いて意味もない仕事に精を出しているのかというと、何より「快楽」というご褒美があるからだ。それは、所属と承認の欲求が…

試行錯誤=内省=瞑想

だから、自分で色々と工夫したり努力したりして勉強することが大切なのである。日本の教育では失敗を極端に許さないからなかなかそういった人間が育たない。挙句、自分では何の努力も試行錯誤もせずに、その場その場の思いつきを口から出まかせで言うような…

仕事嫌いの癖に勤勉なフリをする日本人

昔ニートだった頃、ソシャゲや風俗に使う金欲しさに物流倉庫の日雇いバイトに通っていたことがある。みんな黙々と働く真面目な人達で、どんな職場でも正社員としての需要がきっちりありそうだった。(もっとも、そんな職場でも仕事のやり方一つどうでもいい拘…

「病院名を公表します」「店名を公表します」

五輪に関わった偉い人たちの会計明細と名前も公表したらどうだろう。そんな意味深いことは死んでもしない癖に、どうして次から次へと無意味なことばかりは必死にしたがるのだろう。名前を公表して何か問題が解決することってあるのだろうか。店や病院に責任…

死後の地獄とは荒廃した箱庭〔ぶつ森〕のこと

「どうぶつの森」というゲームをご存知だろうか?箱庭療法をゲーム化したようなシステムで、あつ森であれば自分で島を好きなようにカスタマイズして、自分だけの世界(箱庭)を作って楽しむゲームである。木を植えたり建物を建てたり、マインクラフトとかもそ…

コロナと承認欲求

別にコロナに限らず、街で遭遇する歩きスマホや電車内で遭遇するトナラーや飲食店で遭遇するクチャラー、意味不明なポエムを語る政治家や上司、俗に毒親と言われる人達に共通するのは、彼等が承認欲求を生きがいにしてると言うことだ。ブラック企業の経営者…

「姑息なこと」を「かっこいいこと」と考える人間が増えた

トナラーがそうだし、中抜きとかもその類だろう。麻生大臣がオリンピックが「開催されてよかった」という意見に対し「俺の思った通りだよ」と発言して悦に浸っていたそうだが、これだけ中抜きと感染拡大の犠牲の上に成り立った不要不急のお祭りを、恥じるこ…

仕事で(職場で)承認欲求を満たそうとする人間はクズである

そう考えると、趣味やSNSで承認欲求を満たそうとするのはとても健全な精神と言っていいだろう。インスタ蝿やSNS依存症といった人間ですら、他人に迷惑をかける度合いは仕事で承認欲求を満たそうとする輩よりは遥かに少なく、健全だ。僕の会社でも、頭の悪い…

悩みはブログに書くことで消える

ブログとはかくも偉大なもので、これが日記であっても多少なりともその効果はあるのだが、ブログは他人に公開する分、文章の構成や表現に対して多少なりとも頭を使うから、日記ほど散文的にもならず、かといって日常生活における他人のやりとりほど面倒なこ…

開会式の作曲家の過去のいじめについて

見ていて思うのは、そこまでして開会式の曲を発表したいのかということだ。確かにそれは開会式の中継を通して、世界中の人にリアルタイムで聴いて貰えるが、それは同時に、過去の自分がやった障害者の人へのひどいいじめが、世界中に拡散されることをも意味…

正気でいるためにブログを書く

「現代は悪徳の創造という点において、天才的な時代である」と、2000年前にセネカは記したが、現代のことをよく表してる教えである。街でも職場でもテレビをつけても、これでもかというほど次々と新しい悪徳が量産され、よくもまあそれだけ沢山のスタイルの…

共働きしてまで稼いだ金を何に使うのだろう?

共働きしないと生活できないというが、共働きしないせいで飢え死にした人の話なんて聞いたことがない。飢え死にしないのをいいことに子供がいるのに夫と別れて勝手に貧困に苦しんでるシングルマザーの話ならよく聞くが、徳があれば貧困は別に辛いことでも恥…

1兆6000億円は養鶏業者にあげるべきだった

東京オリンピック・パラリンピックにこれまでかかった費用が、1兆6000億円くらいらしい。巨大な便器の建設と後はほとんど中抜きに次ぐ中抜きに使い込まれたそうだ。中抜きしてお金を得た人は何に使うのだろう?車を買い替えたり、家のローンを一気に返済した…

バカじゃなければ西村大臣じゃないだろう

「酒の提供を続ける飲食店に対して金融機関への働きかけを要請する」 まず、この発言の意味がわからない。「何故そんなことを言ってるのか分からない」ではなく「何を言ってるか日本語として意味が通っていない」のである。意味が通じるようにするなら、「酒…

社会進出した正社員の女のする仕事はバイト以下

「夫の家事はバイトレベル。2時間くらいのレジ打ちはできるけど、仕入れ、企画立案はできない。」 上の文章がツイッターで話題だが、男が家事を片手間にやるのは、女が仕事を片手間にやるようなものなので仕方ない。そもそも男は家事のような誰かの世話をす…

職場の「リアクション芸人」達に思うこと

他人の噂話にいちいち騒ぎ立てて、「マジで?」といい歳をしてみっともない言葉を使って盛大なリアクションを取るおばさん達。何も具体的な指示を出せない癖に、部下の仕事にいちいち「それでいいのか」などと勿体ぶったリアクションをとるおっさん達。彼等…

「一つのことに集中できない」のは健常なのだろうか?

発達障害の特徴の一つに、「特定の分野に異様なまでの集中力を発揮する」というのがあるそうだが、逆に、何か一つのことにも集中力を発揮できない人間が、他のことに集中力を発揮できるのだろうかと、疑問になる。 仕事ではマルチタスクが要求されると言うが…

「他人事」と捉える人は頭が悪い

この世に本当の意味で「他人事」と言えることは、実際には存在しない。どんなことも思考の力で捉え、自分の中で再現して考えられるし、何事も理性(ロゴス)に照らし合わせて熟慮した上で、行動するのが人間の自然の姿だ。自然はロゴスに従って営まれている。…

何事も「他人事」と捉えることの弊害

「うちの子は発達障害だから〜」とか、「同じ職場の彼は発達障害だから〜」とか言う人達は、その当人に関心がなく、自分の子育てや仕事を他人事だと思っている。上の言葉の続きは「だから私は悪くない。だから私には関係がない」という単なる怠慢と利己主義…

コロナで騒ぐのは、所詮は「他人事」だと思っているから

別に医療従事者を悪く言うつもりはない。ただ、彼等が老い先の短い老人達の寿命が1年や2年縮みそうなのを、必死になって引き伸ばすことに、どれほどの価値があるというのだろうか。別に1年寿命が伸びたからと言って、老人はその分立派になる訳でも、生前の悪…

何もしてない人間ほど、大きな物音を立てる

カフェで周囲に響き渡るほどの大きな音でキーボードをバッチンバッチン鳴らしてる人がいたら、彼のパソコン画面を覗き込んでみるといい。難解なプログラミング言語でさぞかし複雑なコードを書いているかと思いきや、大抵やってることはネットサーフィンか、…

職場でどうでもいいことに狼狽え騒ぐ人達

職場でコロナウイルスにかかった人が出て、そのことでああだのこうだの噂話をして騒いでる人達がいる。どんな人達が騒ぐのかというと、普段から人の噂話やら人事がどうやらと下らないことで騒いでる人達だ。主におばさんが多いが、いい年をしたおっさんでも…

「コミュニケーション能力」という言葉の下劣さ

「コミュニケーション能力」という言葉は「人脈」に並んで下品な言葉だと思うが、これほど世間で大手を振って歩いてるのは、それだけ日本人の精神性が堕落してしまったということでもある。「彼はコミュニケーション能力がない」「最近の学生はコミュニケー…

ブログをパワーポイントで書く人はいない、故にパワーポイントはゴミソフトである

「microsoft office」には不要な機能が沢山あるが、その中でも指折りのゴミソフトがパワーポイントというプレゼンスライド作成用のソフトである。 「なんで?パワーポイントってプレゼンや講演に便利じゃん」 「イラストや図形が沢山あって、伝わりやすいス…

「報連相」はパワハラを正当化する危険な概念

「報連相」という言葉がある。「報告・連絡・相談」の略でホウレンソウと呼ぶそうだ。日本の会社では社会人の基本としてできなければいけない姿勢らしく、これが出来ないと仕事ができないとみなされたり、ひどい場合はADHD等の発達障害だのと言われたりする…

コロナウイルスについての考察

コロナウイルスについての考察が巷に溢れる中、スピリチュアル界隈では「人類への警告」とか「新しい時代になるための試練」とか色々言われている(僕が愛読するブログ「itスペシャリストが語る芸術」でも凡そそう言われているhttp://www.kaynotes.com/)。僕…

「いいこと考えついた…!布マスク配布します!」

「なるほど!流石総理!布マスクなら洗って使いまわせるし、この機会に布マスクの良さを国民の皆に分かって貰えますね!」「そうさ、僕は現金なんかを配るより、布マスクを配ることで、国民の命を守りたいと思ってるんだ。命あっての金だからね」「なんて優…