徒然なる哲学日記

徒然なる哲学日記

日常生活の出来事にたいする考察(セネカの倫理書簡124通の英訳からの訳を公開してます)

2019-01-01から1年間の記事一覧

【書評】仕事なんか生きがいにするな~生きる意味を再び考える~

「バカの壁」をはじめおよそ新書というのはタイトルだけ奇抜で読む価値のないゴミが書店に跋扈してるものだが、本書はタイトルのインパクトに全く劣らない中身であり、久々にいい本を買ったものだと嬉しくなった。 今の若い人達は、仕事に生きがいを見出すこ…

パワハラ上司の詩【その3】

私は、難しい現場のことはよく分かりません…ぶっちゃけて言うと、若い頃もそれほど現場にいた訳ではありません…だから自分の立場を主張するのに苦労しましたよ。ありもしないような仕事をでっち上げて、面倒な社内ルールを作り、若い人の手間を増やす。そう…

労働を憂う詩【その1】

労働で人は成長などしないさ自然を破壊し、貧しいものから搾取し部下を虐げ自殺に追い込み、部下が女なら不倫に誘うそれが基本的な日本の「サラリーマン」だろう?どこに成長の余地がある?どこに尊敬の余地がある?多少やんちゃなほうが仕事もできる?ガキ…

パワハラ・過労で亡くなった人を追悼する詩【その1】

どれほど悔しかったことでしょうどれほど苦しかったことでしょうもう大丈夫ですかの世界にはあなたを責める人はいません死後の世界を知る人はしたり顔で言うでしょう「自殺した霊は幸福になれない」そういった表層的な善を語るような人間がえてして、人を自…

パワハラ上司の詩【その2】

ああ、なんて使えない部下だ俺の機嫌を察することができない俺をもてなすことができない俺に忖度することができないなんて使えない部下なんだ俺の部下に陰キャはいらない会社で嫌われてる人とは仲良くしたくない何故なら俺の株が下がり俺が可愛い女子社員と…

パワハラ上司の詩【その1】

弱いあいつの陰口叩けキモいあいつの悪口言おう陰キャの部下にはダブルバインド退職勧奨察してね曖昧な指示でミスを誘うミスすりゃ言おう「なぜ相談しない?」そうすりゃ陰キャは狼狽し始末書書かせて俺上機嫌全て仕事は俺をよく見せるためにある誰にって?…

少し真剣に「パワハラ」について考えてみる

・大パワハラ時代 ここ10年くらいで、「パワハラ」が非常に流行ってきたように感じる。いや、昔から似たようなものは沢山あって、それが言語化されるようになって、過剰に認識されてきたのかも知れない。戦前の日本や、中東やアフリカの事情と比べると、今の…

クチャラーは知的障害者なので注意しても治らない

世の中にはファミレスでクチャクチャと口を開けて不快で下劣で下品な音を立てて食事をするような「クチャラー」というキチガイがいる。ひどいのになると電車内で音を立てて口を開けて「クッチャ クッチャ」と「ガム」を噛む輩までいる。この手の「クチャラー…

長時間労働や、必要以上の残業をするオッさんの心理

残業する人間の心理はというと、要するにモテたいのだ。頑張ってる僕をチヤホヤして。長時間働いてる僕を見て!特に若くて可愛い女子社員のみんな!こんなに頑張って働いてる僕は偉いんだ!セックスして!これが無駄に長時間働いて無駄な残業をするオッさん…

フェミニスト(ブス・おばさん)の暴走に備えよ!

ブスで低学歴の女は必ずといっていいほど自分を美人で頭がいい優遇されてしかるべきいい女だと本気で思い込んでいる。特に昨今は職場などでも女性優遇が進んできたために、それまで大切にされたことのなかったブスが大事に扱われるようになったことで、ブス…