徒然なる哲学日記

徒然なる哲学日記

日常生活の出来事にたいする考察(セネカの倫理書簡124通の英訳からの訳を公開してます)

2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧

鬼滅の刃の流行り方に日本の芸術教育の悪い所が出てる

「本当に面白いと思ってるのか…?集団で夢を見てるだけじゃないのか?」 漫画「鬼滅の刃」が人気で、先日映画も公開されて、大盛況とのことだ。僕も原作漫画を読んだことがあるが、確かにキャラの心理描写が丁寧で繊細でその模様も面白く、セリフ回しに独特…

アウトプットなんて気持ち悪い言葉誰が使いはじめたのだろう

「イんプットだけじゃダなんですよ、アうトプットがなぁいとぬうぇぇぇぇ!」なんて言葉を中学の英語教師が言ったのを強く覚えている。内容としては、「英語を勉強するのに、教科書を読んだり単語を暗記したりするだけでは駄目で、実際に英文を書いたり話し…

コロナを怖がる田舎者、そんな真剣に生きてるの?

新型コロナウイルスの感染者に対する差別が、未だに至るところで横行しているらしい。ひどいケースになると、感染者を人殺しと罵るような差別もあるそうだ。ブラック企業で従業員を過労自殺させたり、パワハラで部下を自殺に追い込むような人達が「人格者」…

コロナウイルスとネアンデルタール人、そしてアトランティス

news.yahoo.co.jp コロナウイルス重症化のファクターに、「ネアンデルタール人の遺伝子」が関与しているらしい。そしてオカルト界隈では、ネアンデルタール人は我々が学校で教わった知識とはかけ離れて、高度な知性と文明を持っていたというのは半ば定説とし…