徒然なる哲学日記

徒然なる哲学日記

日常生活の出来事にたいする考察

ブロガー

悩みはブログに書くことで消える

ブログとはかくも偉大なもので、これが日記であっても多少なりともその効果はあるのだが、ブログは他人に公開する分、文章の構成や表現に対して多少なりとも頭を使うから、日記ほど散文的にもならず、かといって日常生活における他人のやりとりほど面倒なこ…

正気でいるためにブログを書く

「現代は悪徳の創造という点において、天才的な時代である」と、2000年前にセネカは記したが、現代のことをよく表してる教えである。街でも職場でもテレビをつけても、これでもかというほど次々と新しい悪徳が量産され、よくもまあそれだけ沢山のスタイルの…

ブロガーこそ現代の真の哲学者

現代社会で哲学者を名乗るに値するのは、およそブロガーをおいて他にいない。なんたら大学の有名な哲学の教授だの東大京大の偉い思想家だの知識人だの、何たらの壁とかいう下らない本をタイトルだけでベストセラーにした人だの、そんな肩書は哲学者たる何の…

ブロガーは電子書籍を読もう

社畜を抜け出して小説家になりたくて暫く紙の本を読んでいたが、いかんせん紙の本は持ち運びに不便で満員電車で読みづらく、しかも数ページしか読まなかった時の自己嫌悪というか「これだけしか読めなかったのか…」という落ち込み要素があるので、あまりいい…