徒然なる哲学日記

徒然なる哲学日記

日常生活の出来事にたいする考察(セネカの倫理書簡124通の英訳からの訳を公開してます)

2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧

エマワトソンとキリストの教え

とある金持ちの男性がイエスに言いました。「天国に行くにはどうすればいいですか?」 イエスは言いました。 「あなたの財産を全て、貧しい人に寄付しなさい」 金持ちの男性はそれができませんでした。 イエスは弟子達に言いました。 「金持ちが天国に行くの…

フェミニズムの本質

フェミニズムの本質は何かというと一言でいうならおばさん(ババアと言っておきたい所だが)のヒステリーであり、歳を取ってDQNに相手にされなくなった(あるいはブスであることにより相手にされない)女性による、「なぜDQNは私を愛さないの?狂ってるわ。これ…

中年童貞が死なずに済む世界

「幻の桜」というブログにあった内容だが、その昔、集落で人が集まると、必ず一定数どうしても、モテない人達が現れていたのだという。 そんなモテない人達のために、「会いにいけるアイドル」という存在の女性があった。会いに行けば笑顔を振りまいて見せて…

おばさん上司による弱者男性へのパワハラ

「パワハラ 女から男」で検索すれば、「ベーコン研究所」なる人のtogetterまとめ記事にいきつく。中高年の男性(通称おっちゃん)が社会人の再受験でコメディカルの資格を取って、期待と不安で胸を膨らませて病院デビューするも、女性からのパワハラで精神を崩…

毒親というものについて

ニートが生まれる原因に労働市場からの、淘汰があるが、他の原因の一つとして巷で話題の「毒親」がある。さて、ここで「親」というものの存在について、神秘学の観点からシュタイナーの言葉を借りてみよう。シュタイナーは「親が子供を食べさせているように…

東京オリンピックとアトランティスの滅亡

様々な所で東京オリンピックと大日本帝国の暴走の共通点が指摘されているが、神秘学の観点からも考察してみようと思う。日本人は古代アトランティスの末裔でその影響を多分に残しているという。アトランティス人は記憶力に優れ、経験則に基づいて社会基盤や…

ニートと優生学について

折角ニートになったので、余った時間を利用してニートと優生学について考察してみたいと思う。その前に優生学という言葉についての説明が必要だろうか。 優生学ーーーとは、簡単に言うならば、弱い遺伝子は淘汰して、優秀な遺伝子だけを子孫に残して、人類を…

反知性主義の台頭

社会人(今はニート)になって分かったことがいくつかある。 現在の日本では反知性主義があらゆる所で跋扈してるということだ。職場、教育現場、医療現場などなど…。 論理的な思考力よりも、その場のノリと雰囲気でデカい声や威圧的な態度でゴリ押す人間が勝つ…