徒然なる哲学日記

徒然なる哲学日記

日常生活の出来事にたいする考察

哲学

あらゆるフレームワーク(小学生の落書き)は「無意味でかつ有害な自己満足」に過ぎない

「アホ・バカ・うんこ(うんち)」について分かり易く理解するための神フレームワーク。名付けて「ABU(アブ)」 ※…ABUはそれぞれ「アホ」「バカ」「うんこ」をローマ字表記した時の頭文字である。「アブー」と読む人と「アブ」と読む人に分かれるようだ。著者は…

試行錯誤=内省=瞑想

だから、自分で色々と工夫したり努力したりして勉強することが大切なのである。日本の教育では失敗を極端に許さないからなかなかそういった人間が育たない。挙句、自分では何の努力も試行錯誤もせずに、その場その場の思いつきを口から出まかせで言うような…

悩みはブログに書くことで消える

ブログとはかくも偉大なもので、これが日記であっても多少なりともその効果はあるのだが、ブログは他人に公開する分、文章の構成や表現に対して多少なりとも頭を使うから、日記ほど散文的にもならず、かといって日常生活における他人のやりとりほど面倒なこ…

正気でいるためにブログを書く

「現代は悪徳の創造という点において、天才的な時代である」と、2000年前にセネカは記したが、現代のことをよく表してる教えである。街でも職場でもテレビをつけても、これでもかというほど次々と新しい悪徳が量産され、よくもまあそれだけ沢山のスタイルの…

映画「ピーターラビット2〜バーナバスの誘惑〜」は映画史に残る名作※ネタバレを含みます

先日、映画「ピーターラビット2」を観てきたが非常に素晴らしい映画であった。前作からして型に囚われないそれでいて王道を大きく外れることもない、モラルとユーモアとスリルとロマンスが程よいバランスで織り交ぜられた素晴らしい作風だったが、「2」では…

1兆6000億円は養鶏業者にあげるべきだった

東京オリンピック・パラリンピックにこれまでかかった費用が、1兆6000億円くらいらしい。巨大な便器の建設と後はほとんど中抜きに次ぐ中抜きに使い込まれたそうだ。中抜きしてお金を得た人は何に使うのだろう?車を買い替えたり、家のローンを一気に返済した…

面接官「趣味は何ですか」ぼく「哲学です」

読書やアニメ鑑賞、映画鑑賞が趣味として認められるなら、哲学することが趣味として認められていけない訳があるまい。実際に、かの偉大な哲学者であるセネカも、哲学をすることのないものは病んでいると言っている。それくらい、2000年前の人間にとって当た…

日記からの抜粋…自分の機嫌には自分で責任を

幸福を自分自身に依存できない人間は、結局欲望に歯止めを効かせることができない…なぜなら他人の責任に機嫌が左右されてるから。 気分は常に気紛れで、他人の一挙一動一言一句に落ち着きなく反応し、それが自分の幸福を約束してくれそうな内容なら舞い上が…

人の欲を煽るスピリチュアルの偉い人は例外なくゴミである

「あなたの中に眠る潜在能力を活用して」「感謝の気持ちを持って」「お金は有り余るほど出てくる」「神様を味方につける」「あの世が教えてくれたこと」「量子力学が明かすあの世の法則」「感謝すれば癌は消える」「人生を思い通りにする魔法の『ありがとう…

不幸な人間の特徴

日記からの引用なので少し文章が短いです。 ーーーー怠慢は留まる所を知らず、そのうえ欲望も留まる所を知らない。高潔さと謙虚さを兼ね備えている人間がいる一方で、怠慢と強欲を並立させるという恥ずべき魂の持ち主が溢れているのは面白いことだ…。彼らは…

何事も「他人事」と捉えることの弊害

「うちの子は発達障害だから〜」とか、「同じ職場の彼は発達障害だから〜」とか言う人達は、その当人に関心がなく、自分の子育てや仕事を他人事だと思っている。上の言葉の続きは「だから私は悪くない。だから私には関係がない」という単なる怠慢と利己主義…

コロナで騒ぐのは、所詮は「他人事」だと思っているから

別に医療従事者を悪く言うつもりはない。ただ、彼等が老い先の短い老人達の寿命が1年や2年縮みそうなのを、必死になって引き伸ばすことに、どれほどの価値があるというのだろうか。別に1年寿命が伸びたからと言って、老人はその分立派になる訳でも、生前の悪…

セネカが語る、賢者を目指す者の誓い

セネカ「幸福な生について(岩波文庫)」20章3-5節 自分は、死に直面した時も、死の話を聞くときと変わらぬ(平静な)顔で死を見つめよう。 自分は苦難を、それがどれほど大きなものであろうと、精神で肉体を支えつつ受け入れよう。 自分は富を、それがあると…

ブロガーこそ現代の真の哲学者

現代社会で哲学者を名乗るに値するのは、およそブロガーをおいて他にいない。なんたら大学の有名な哲学の教授だの東大京大の偉い思想家だの知識人だの、何たらの壁とかいう下らない本をタイトルだけでベストセラーにした人だの、そんな肩書は哲学者たる何の…