徒然なる哲学日記

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日常生活の出来事にたいする考察

18歳以下への10万円配布は公明党の壮大な「パパ活」である

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 単なる人気とりのために、ここまで愚かな政策は思いつかないと思う。多分、ツイッターとかでJCとかJKとかからの感謝のリプが政治家さん達にきて、そこからお知り合いになってあわよくば…みたいなことを考えてる公明党員とか自民党員は沢山いるだろう。前のコロナ担当大臣の西村がかつてベトナムでやっていたことを考えると、それは別に不思議でも何でもない。今や政治家が堂々とパパ活をする時代だ。淫交条例なんてのがあるけど、政治家である俺様達は大丈夫とでも言いたいのだろうか。

 

 そもそも共働きが増えてる昨今、18歳以下の子供がいる家庭が貧困で困ってる訳がないだろう。妻はぶら下がりワーママとして職場で真面目に働く独身の男女からしっかり給料を毟り取っているし、夫は既婚者というだけで無能でも出世できるし風俗に行くだけの小遣いもたっぷりあるし、不倫するだけの金銭的・時間的・精神的余裕も有り余ってる。むしろ独身の男女の方が低賃金でイキイキワーママの仕事を押し付けられて、パワハラ既婚上司のマウンティングに振り回されて過労と激務と貧困で鬱病になって自殺しそうな人が沢山いるのに、まるでその人達に見せつけるかのように既婚子持ちの家庭にだけ10万円を配布するとは、差別も甚だしい。

 

 子持ちは独身に比べてリストラの対象にもなりにくいし、無能でもどんどん出世するし、女ウケもよく、金銭的にも圧倒的に独身より優遇される。そんな圧倒的に優遇された既婚者の夫と仕事しなくても毎月高いお給料が貰えるぶら下がりワーママがいる18歳以下の子持ちの家庭に10万円を配ることに、どれほどの意味があるというのだろう。そんな金があるならホームレスに配った方がマシだし、旅行や風俗や子供の下らない習い事に使う子持ち家庭より、よっぽど切実に困っているだろうから。

 

 そんな背景も無視してこのような愚策を強行する理由はやはり、パパ活だろう。今の時代の政治家は、「勝負の3週間」とか言ってかっこつけて、何とかモテようと必死な連中ばかりで、ついでにロリコンで溢れている。しかし税金でパパ活するとは何とも見下げた性根の持ち主達である。税金でセクキャバに行ったどこぞの議員よりタチが悪い。表向きは、子供のためとか国の将来のためとか言っておきながら、多分JCJKとお近づきになってあわよくばとか考えている奴しかいないということである。

 

 ロリコンが堂々と税金を使うようになるとこのような愚策をとるよい反面教師として、後世に長く語り継がれていくべきである。