徒然なる哲学日記

徒然なる哲学日記

日常生活の出来事にたいする考察

コロナウイルス

「病院名を公表します」「店名を公表します」

五輪に関わった偉い人たちの会計明細と名前も公表したらどうだろう。そんな意味深いことは死んでもしない癖に、どうして次から次へと無意味なことばかりは必死にしたがるのだろう。名前を公表して何か問題が解決することってあるのだろうか。店や病院に責任…

バカじゃなければ西村大臣じゃないだろう

「酒の提供を続ける飲食店に対して金融機関への働きかけを要請する」 まず、この発言の意味がわからない。「何故そんなことを言ってるのか分からない」ではなく「何を言ってるか日本語として意味が通っていない」のである。意味が通じるようにするなら、「酒…

職場の「リアクション芸人」達に思うこと

他人の噂話にいちいち騒ぎ立てて、「マジで?」といい歳をしてみっともない言葉を使って盛大なリアクションを取るおばさん達。何も具体的な指示を出せない癖に、部下の仕事にいちいち「それでいいのか」などと勿体ぶったリアクションをとるおっさん達。彼等…

「他人事」と捉える人は頭が悪い

この世に本当の意味で「他人事」と言えることは、実際には存在しない。どんなことも思考の力で捉え、自分の中で再現して考えられるし、何事も理性(ロゴス)に照らし合わせて熟慮した上で、行動するのが人間の自然の姿だ。自然はロゴスに従って営まれている。…

何事も「他人事」と捉えることの弊害

「うちの子は発達障害だから〜」とか、「同じ職場の彼は発達障害だから〜」とか言う人達は、その当人に関心がなく、自分の子育てや仕事を他人事だと思っている。上の言葉の続きは「だから私は悪くない。だから私には関係がない」という単なる怠慢と利己主義…

コロナで騒ぐのは、所詮は「他人事」だと思っているから

別に医療従事者を悪く言うつもりはない。ただ、彼等が老い先の短い老人達の寿命が1年や2年縮みそうなのを、必死になって引き伸ばすことに、どれほどの価値があるというのだろうか。別に1年寿命が伸びたからと言って、老人はその分立派になる訳でも、生前の悪…

何もしてない人間ほど、大きな物音を立てる

カフェで周囲に響き渡るほどの大きな音でキーボードをバッチンバッチン鳴らしてる人がいたら、彼のパソコン画面を覗き込んでみるといい。難解なプログラミング言語でさぞかし複雑なコードを書いているかと思いきや、大抵やってることはネットサーフィンか、…

コロナウイルスについての考察

コロナウイルスについての考察が巷に溢れる中、スピリチュアル界隈では「人類への警告」とか「新しい時代になるための試練」とか色々言われている(僕が愛読するブログ「itスペシャリストが語る芸術」でも凡そそう言われているhttp://www.kaynotes.com/)。僕…

「いいこと考えついた…!布マスク配布します!」

「なるほど!流石総理!布マスクなら洗って使いまわせるし、この機会に布マスクの良さを国民の皆に分かって貰えますね!」「そうさ、僕は現金なんかを配るより、布マスクを配ることで、国民の命を守りたいと思ってるんだ。命あっての金だからね」「なんて優…

労働すると知性が劣化する

社会人を長く続けている上司や先輩が理不尽なことを言ってくるということは、長年労働を続けているとマトモな知性が失われていくということを意味する。自己保身や責任逃れのために嘘つきになり、言ってることの一貫性がなくなってくる。あるいは、その場そ…

しかめっ面して満員電車に乗ってるようなサラリーマンは一生テレワークしてろ

電車で通勤してると、やたらしかめっ面をしたスーツ姿のサラリーマンを見かける。キリッとしたいい表情をしているとでも思ってるのだろうか。いや欲に満ちた浅ましい、見苦しい表情だ。近くにいるだけでイライラするのでそんな薄汚いしかめっ面を見なくて済…

コロナが語る労働のオワコン性

コロナウイルスにより学校が休みになったり会社ではテレワークが推奨されるようになっているが、非常に素晴らしい風潮だと思う。大体、働いても豊かになれないこのご時世に、8時間も毎日働く必要なんかない。必要最低限の仕事だけして、残った時間は精神を…